カーバッテリーの種類と寿命

10月 18th, 2013

カーバッテリーはクルマにとって必需品で、車についている電装品を使うときはもちろんのこと、エンジンを始動する上で、絶対に欠かせないパーツです。安価ながら蒸留水の補水が必要な「開放型バッテリー」は減って、最近では密閉型(バッテリー液補充のフタがない)メンテナンスフリーバッテリーが増えてきています。その他にも、極めて高性能で横置き搭載も可能な「ドライ(AGM)バッテリー」もあります。カーバッテリーは、同じサイズでも安価なものから高性能でかつ高価なものまで様々な商品があります。自分のクルマの使い方や、装着されている電装品の量・種類に応じて、最適なものを選ぶ必要があります。カーバッテリーの寿命は、遅くても4年と言われていますが、メンテナンスフリーバッテリーは、バッテリー液の量を見ることができないため、ある日突然寿命がきてエンジンがかからなくなるケースがあります。エンジン始動時のセルモーターの回転が弱々しくなった時が交換時期と判断し、早めの交換に努めましょう。

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